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2012冬コミ同人誌感想 その2

前回に引き続き冬コミ同人誌紹介第2回目です。

「踊場 タングラム3」 くまみねさん

表紙 左は大きさ比較のためのメンソレータム
odoriba01

前回のBJ団さんと同じく当ブログではお馴染みすぎるくまみねさんの新刊です。
過去の紹介記事は、ブログのカテゴリ「同人誌紹介」から飛んでみてくださいませ。

今回も恒例の文庫本サイズですね。
何度も言うようですがこのサイズは本当に持ち運びしやすくて枕元にも置きやすくて、
いつでもどこでも寝る前でも読める素晴らしいサイズだと思います。
何故みなさんこのサイズで作らないのか不思議になってくるほどに素晴らしいです。
余談ですが、冬コミでくまみねさんのスペースに挨拶に行きましたらば、
A5版だった既刊『ラッキー・ガールに花束を』までが文庫本サイズにリニューアルされていました。
本棚にズラッと並べるよりも何気なく机上に重ねて置いておきたいシリーズですよ。

odoriba02

目次から見て取れる圧倒的ボリューム!
それでいてひとつのお話が長ったらしくないので、
ぺらぺらページめくってたら最後まで読んでしまうんですよね不思議だわ!

さて今作もくまみねさんの豊かな人生経験(個人の想像)があふれ出る多彩な物語集となっています。
作者の経験が作品に及ぼす影響ってのはそれはもう大きいもんです。
たとえば我々一般人は、アイドルがテレビに映ってない時なにやってるかなんて知る由もありません。
そんな人間が二次創作でアイドルの日常を描くにはどうすればよいか!

・場面、舞台を絞りアイドルならではの話題を徹底的に省く

↑は人生経験が乏しすぎる僕の話ですが、
くまみねさんは大抵のお話でアイドルとしての日常を描ききってるんですね。
それが「なんでこの人アイドルの普段生活を知ってるんだろう」と真面目に考えてしまうくらい自然なんです。
バックボーンが女子高生の天海春香とアイドルの天海春香とじゃキャラの魅力と説得力が段違いなんですよ!
くまみねさんの過去作もお持ちの方は是非そこを意識して読み返していただきたいですね。

読みにくく伝わりにくい感想文で申し訳ありませんですが(主にくまみねさんへ)、
この辺りで同人誌紹介2回目を終わらせていただきます。
どーでもいいことですが、今回撮影した表紙と目次は両方ともとらのあなの紹介画像にありましたね。
しくじった…。

次回も同人誌紹介です。
動画は20%くらいできました。

ではでは。

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